所沢市の陶芸教室「陶芸工房 たびびとの木」のブログです。


by tabibitonokitkrzw

和紙染め講習会の様子②

作品名和紙染め
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準備した道具はこれです。

和紙(今回は障子紙)、ハサミ、ピンセット、呉須のダミ、水、鉛筆

障子紙を染めたい形にカットして、あらかじめ軽くアタリを付けた素焼きにON!!
その上に呉須のダミをたっぷり垂らします。素焼きがしっかりと呉須を吸い込むと、和紙が白っぽくなりますので、そうなってからピンセットで和紙を剥がしましょう。

ここでのポイント
①呉須が他の場所に垂れない様に、呉須を垂らす角度に注意

②和紙が乾くのに長くて1分程かかる場合があるので、パーツは幾つか準備して乾かしている間に、他の箇所を染めると、効率的

③和紙を必ず剥がす!!!当たり前の様ですが、呉須が染み込んだ和紙は他の染めた箇所と見分けが付かず、ウッカリそのまま釉掛けしてしまう方が居ます( ̄◇ ̄;)

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by tabibitonokitkrzw | 2013-05-20 20:21